チェックポイント・チャーリー Checkpoint Charlie
かつてベルリンの壁を通りぬける唯一の道だった場所は、今では自由の象徴となり、また命がけで壁を越えようとし、そして亡くなった人々への追悼の場ともなっています。見学客は兵士たちの駐屯地を見たり、標識の下で記念写真を撮ったりできます。また博物館や記録映画を鑑賞することもできます。
所在地:Friedrichstraße 43-45
入場時間:毎日午前9時から午後10時まで 映画の上映は午後5時30分から
入場料:大人9.5ユーロ、学生5.5ユーロ
イーストサイド・ギャラリー Eastside Gallery
21カ国から集まった118人ものグラフィティ・アート作家たちの手により、現存するベルリンの壁の最大の部分は、世界最大の屋外ギャラリーへと生まれ変わり、’国際自由記念碑’などとも呼ばれています。なかでもDimitri Vrubelの’Brotherly Kiss’や、Gunther Shaeferの’Fatherland’ などは、アートの世界でも注目を浴びる作品です。
所在地:Mühlenstraße 10243 Berlin-Friedrichshain
ドレスデン Dresden
かつて 'エルベのフィレンツエ’ とも呼ばれたこの街は、第二次世界大戦中に多くの建物が破壊されました。しかし政府により、大がかりな修復が行われ、現在ではほとんどの旧跡やモニュメントなどが再建されています。ツヴィンガーZwinger城もそのひとつです。ポーランド国王にしてザクセン選帝候であったフリードリヒ・アウグスト1世の居城でした。かつては彼の側室たちの住まいでしたが、現在では15世紀から18世紀にかけての素晴らしい芸術作品と兵器のコレクションが収蔵されています。ドレスデンは2004年にUNESCOの世界遺産に登録されました。
ホフブロイハウス Hofbrauhaus
ミュンヘン名物のビールが絶え間なく注がれているのが、世界で最もよく知られたこの酒場です。伝統的なビール飲みの歌は、しばしば大きな笑い声や歓声でかき消されます。パーティの雰囲気もさることながら、メニューには、ソーセージやレバーの団子など、多くのドイツの名物料理が並びます。
所在地:Am Platzl 9